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雨上がりの等々力渓谷でのポートレート撮影(モデル:裕子さん)

 

2015年9月18日(金)にモデルの裕子さんの撮影を行いました。

 

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雨上がりの撮影

前日まで雨が続き、この日も撮影大丈夫かな~と心配していましたが、雨上がりの等々力渓谷はとてもよかったです。

 

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モデルの裕子さんは南国風の顔立ちと大きく澄んだ眼が印象的だったので、顔の稜線がきれいに写るようにアンダー気味に撮ってみました。

 

構図に気をつけての撮影

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今回はプロのカメラマンの方に、特に構図について指摘していただきながら撮影をしました。

 

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逆光の一枚です。この日は外部ストロボ(SB700)にデフューザーをうけてもってきましたが、自然光の映りが不自然になるとの指摘を受け、ストロボは使わず、自然光のみで撮影しました。

 

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ポートレート撮影では、モデルさんの上方から撮影すると顔が大きく映り、下からだと足が長く映ったり顔が暗く小さくなります。なので、普段のポートレート撮影ではモデルさんと水平の位置で撮影することが多かったのですが、この日は普段と違う写真になるよう、上からと下からも撮影してました。

 

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一見なんでもない写真ですが、構図について今回一番悩んだ一枚です。縦で撮るか横で撮るか、寄って撮るか引いて撮るか、橋の欄干をどの程度ぼかすか。

 

コントラストが難しい

 

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今回のモデル裕子さんは明暗のコントラストをはっきりさせた方が印象的になると感じたので、ポートレート撮影にしてはアンダー気味に撮影することが多かったです。

上の一枚も、後ろの灯篭をうまく配置して、明暗さがくっきり出るように心がけましたが、まだ明暗が足りないです。あとはレタッチの問題かも。

 

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この一枚はコントラストを排除して、若干露出オーバー気味に撮影しました。

 

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帰りがけに撮影した一枚です。モデルさんと雨上がりの等々力渓谷の雰囲気がマッチした写真になりました。

 

撮影を終えて

ポートレート撮影の第一回目が終了しました。

今回、プロの方から教えていただきながらの撮影となりました。最初に撮影場所や構図を特に意識するようにアドバイスをいただいていたので、普段よりも大分時間をかけて試行錯誤しながらの撮影となりました。普段も構図はそれなりに考えていたつもりでしたが、足りていなかったですね。

それなりにいいカメラ、いいレンズでいい被写体を撮るとそれだけで見栄えのする写真になるので、場所や構図などに対して甘くなっちゃうんですよね。

今回lightroomで現像する際に補正はしていますが、レタッチ(修正)はほとんどしていません。今後は少しレタッチの技術も身につけたいなと思います。

今回のモデルの裕子さん、カメラマンのYさんありがとうございました。

神戸出身で都内在住の元SE。京都のD大(学部)、K大(院)を経て就職、起業し現在はウェブサービスを事業にした会社を運営しています。一眼歴は7年ぐらいで、主に城、街並み、ポートレートを撮影しています。

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Kf

神戸出身で都内在住の元SE。京都のD大(学部)、K大(院)を経て就職、起業し現在はウェブサービスを事業にした会社を運営しています。一眼歴は7年ぐらいで、主に城、街並み、ポートレートを撮影しています。

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