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レンタルスタジオで男性モデルポートレート撮影(モデル:Tさん)

 

2015年11月3日(日)にレンタルスタジオai route studioにてモデルのTさんの撮影を行いました。

 

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今回は初の男性モデルさんの撮影です。

以前から男性のモデルさんを撮影したいと考えていたところ、知り合いのTさん(38歳、独身)から撮影させていただく機会を得ましたので、ありがたくお受けしました。

今回のテーマは「イケメンに撮る」

 

「純愛」のイメージで撮る

 

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純愛のイメージということでまずはホワイトルームでの撮影です。レンズは室内撮りなので24-70mm /f2.8を使用しました。

バラを捧げる男性。

 

書斎エリアで博学に撮る

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次は書斎エリアで博学な男性を演出して撮影しました。といってもTさん(38歳・独身)は京都のK大卒ということで元々非常に博学でいらっしゃるので雰囲気そのままなんですが(笑)。

 

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大学のセンセイ風です。

 

地球儀があったので使ってみました

 

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大きくて古そうな地球儀があったので前景に置いて撮影しました。世界をまたに駆ける男。

 

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ワインは男性のたしなみです。

※中身はグレープジュースです

 

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相棒13のオープニングを意識しました。

今回、前から使ってみたかったスモークマシンを使ってスモークを焚いているんですが、うまくいかなかったです。スモークが濃いと顔もぼんやりして焦点があわなくなります。

これについては要研究ですね。
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最後はレンブラントの自画像風。

 

 

撮影を終えて

今回、モデルさんを「イケメンに撮る」ということをテーマに撮影しました。

「イケメンに」といっても実際には「イケメン風に」、もしくは「雰囲気イケメンに」なるようにということで、モデルさんのイメージ・雰囲気作りに注力しました。

ただ、下から撮影すると二重あご、上から撮影すると髪の薄さが目立つという「前門の虎、後門の狼」のような状況下で選んだ方法は、できるだけ正面から撮ること。

また現像する際に落ち着いた雰囲気を出すため、ダークルームで撮影した写真は色温度を4200-4400Kぐらいに設定し、コントラストをかなり強めにして男性らしさが際立つようにしました。

また、通常現像の際には白とび、黒つぶれがでないようにハイライトとシャドウを調整しますが、今回シャドウについては黒つぶれは無視し、黒つぶれをある程度残して場の雰囲気を損なわないようにしました。

今回満足の行く撮影ができたかといえば、まだまだこれからですと答えざるを得ませんが、初回にしてはこんなものかと納得しています。これから男性モデルさんもたくさん撮影してみたいですね。

最後に、モデルのTさん(38歳、独身)ありがとうございました。

総撮影枚数:1,113枚

あとTさん(38歳、独身)に興味のある方は下記にメール下さい。

お問い合わせ

 

神戸出身で都内在住の元SE。京都のD大(学部)、K大(院)を経て就職、起業し現在はウェブサービスを事業にした会社を運営しています。一眼歴は7年ぐらいで、主に城、街並み、ポートレートを撮影しています。

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Kf

神戸出身で都内在住の元SE。京都のD大(学部)、K大(院)を経て就職、起業し現在はウェブサービスを事業にした会社を運営しています。一眼歴は7年ぐらいで、主に城、街並み、ポートレートを撮影しています。

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