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Nissin Air1+AirR(Di866MARKⅡ)だとマニュアル調光できない

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ここ最近ずっとNissinのストロボDi700Aに電波式ワイヤレスコマンダーのAir1をつけて撮影をしていますが、先日買ったDi866MarkⅡにレシーバーのAirRを付けて試してみました。

Di866MarkⅡ時代は2ヶ月前に二灯買ったんですが、Di700Aばかり使っていたためテスト撮影もせず放置していました。ただ最近になって3灯以上必要なケースが出てきたので、Air1+Di866MarkⅡ(AirR)の組み合わせを試してみました。

しかし! ストロボがTTLモードだと問題なく発光するんですが、マニュアル発光だと何回やってもうまく発光しないのです・・・。

ということでAirRのマニュアルをみてみたところ、なんとレシーバーのAirRを付けたストロボ側の設定はTTLモードにしないといけないとか。正確に言うとマニュアルモードでも発光することはするんですが、コマンダーでの調光が全然効かないので、その都度ストロボ側で調整をしないといけないのです。そんなばかな・・・。Di700AだとAirRを必要とせずAir1で自由にマニュアルで設定できるのに、Di866MarkⅡだとAirRを付けてもTTL調光しかできないなんて・・。

もちろんTTLは便利なんですが、天井にバウンスさせたり、対象の露出に関係なく一定の光量が欲しかったり、カメラにNDフィルターとか付けたりする場合にはマニュアルで調整する必要があるわけで、オフカメラで多灯するのであればマニュアル調光の方が絶対にいいわけで。

というわけで、Di866MarkⅡで2灯+Di700Aで2灯の4灯体制はあきらめました。とりあえずDi700A2灯追加して、Di700Aで4灯にします。

ちなみに、Air1とAirRを使わず、CactusV6を使ったらどうなんでしょうね。CactusV6が普通にマニュアル調光できるならDi866MarkⅡを4灯にしてもいいような気もします。ただDi700AとAir1の組み合わせは便利なんですよね。コマンダーとストロボだけでいいわけで、別にレシーバーを用意しなくていいのは本当に助かります。予備も含めたら電池がすごいことになってるし、レシーバーが減るだけで手間が一気に省略できます。

多分Nissinさんのフラッグシップの後継機ではこの辺りが改善されると思うんですが、それまではDi700A+Air1で多灯するかな・・・。

 

 

神戸出身で都内在住の元SE。京都のD大(学部)、K大(院)を経て就職、起業し現在はウェブサービスを事業にした会社を運営しています。一眼歴は7年ぐらいで、主に城、街並み、ポートレートを撮影しています。

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Kf

神戸出身で都内在住の元SE。京都のD大(学部)、K大(院)を経て就職、起業し現在はウェブサービスを事業にした会社を運営しています。一眼歴は7年ぐらいで、主に城、街並み、ポートレートを撮影しています。

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