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Cactus ソフトボックス CB60が携帯に便利

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ソフトボックスですが、私はスタジオ代わりにしている会社の一部にソフトボックスを2つ置いて使っているのですが、携帯を想定した製品ではないので屋外で使用するのは難しく別に購入する必要がありました。

ソフトボックス、というか屋外でライティングするためのデフューザーは大小いくつかもっているのですが、最近持ち出しの頻度が多くなってきたのがCactus ソフトボックス CB60 Wです。

60×60cmという使い勝手のいいサイズもそうですうが、何より気に入っているのはその携帯性能です。折りたたむと、マジか!、というレベルにまで小さくなります。これなら将来的に2つもってもなんとか持ち運びできそう。

以前よく使っていたソフトボックスはgamiliightのsquare43ですが、こちらは薄くて軽いものの、折り畳みがイマイチで、惜しい感がにじみ出ていました。あとこちらはプライベートでちょっと撮影するぐらいなら大丈夫ですが、作品撮りで使用するようなものではないのでもっときちんとしたソフトボックスで携帯性のいいものを探していました。その点、このCactus CB60はすごくいいです。gamilightのsquare43よりも全然しっかりしているし。グリッドがつけれるのもいいですね。

ちなみにこのCactus ソフトボックスCBとほとんど同じつくりの製品がNEEWERから出ていて、こちらは3,000円を切る価格で買えるのでこちらでもいいかもしれません。ただしグリッドは付いていないのでこれは別途買う必要はありますが。

今のところ被写体にあてるメイン光として使用する予定のCactus ソフトボックス CB60ですが、折りたたみ方がちょっと難しいというかコツがいります。

基本的にはレフ版と同じなので、レフ版をよく使用される方だと感でいけるのかもしれませんが、私はレフ版をほとんど使用しないので、慣れるまで苦労しました。一度うまく折りたためるようになって4、5回繰り返して、また翌日同じように畳もうと思ってもうまく畳めなかったり。なので、ここに少し書いておきます。

① Cactus CB60と書かれた文字の下側を手前にして、Cactus CB60と書かれた文字の側を裏返しにして持つ。(別の持ち方だと硬かったりする)
② 左手はそのまま、右手で持っている方を奥から手前に捻じるようにして、8の字型にして、それをそのまま左側に倒す。(←これが分かり難い)
③ 残った最後ワッカになっている部分を手間に倒して完了。

これだけ読んでもなんのことかわからないと思うので、Youtubeでみつけた動画のリンクを張っておきます。

ちなみに私は自分が見て分かり易いように、自分がたたんでいるシーンをビデオカメラで撮りました。

あとこれとは別にリングフラッシュとかも使っていて、こちらも携帯性がよく使い勝手がいいです。ただこちらはグリッドが付けられないのでCactus CB60と使い分けする必要がありますが。

 

 

神戸出身で都内在住の元SE。京都のD大(学部)、K大(院)を経て就職、起業し現在はウェブサービスを事業にした会社を運営しています。一眼歴は7年ぐらいで、主に城、街並み、ポートレートを撮影しています。

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Kf

神戸出身で都内在住の元SE。京都のD大(学部)、K大(院)を経て就職、起業し現在はウェブサービスを事業にした会社を運営しています。一眼歴は7年ぐらいで、主に城、街並み、ポートレートを撮影しています。

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