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空をより青く写すためにPLフィルターを購入しました

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ポートレート撮影の時や旅行で撮影した時に、青空の青のコントラストが足りないなと感じることがあり、今回PLフィルター(偏向フィルター)を購入しました。

PLフィルターですが、写真の写りを邪魔する余計な日光の反射(乱反射)を抑えて本来の対象の色を鮮やかに表現できるということで、風景撮影をされている方には一般的なものだそうです。青空や風景がより鮮やかに撮影でき、水やガラスなどを撮った時の光の乱反射が除去されて水やガラスがないかのように写るらしいです。以前からそういうものがあると聞いたことはあったのですが、これまで特に必要性を感じることがなかったのですが、ポートレート撮影の際に背景をより鮮やかに撮影したいと思うことがあり、今回購入することにしました。

今回購入したC=PLフィルターのフィルター径は77mmと72mmです。これは青空を撮る場合に使用するであろうAF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED(フィルター径77mm)とCarlZeiss Distagon T* 1.4/35 ZF.2(フィルター径72mm)に合わせてのことです。

今回購入したPLフィルターですが、C-PLフィルター(円偏向PL、サーキュラーPL)と呼ばれるもので、デジタルカメラだと通常はこちらを使用するそうです。普通のPLフィルターをデジタルカメラで使用するとAFや露出が狂うそうですがこの辺りは使用したことがないのでわかりません。

このPLフィルターですが、使用上の注意点があるのでちょっと書いておきます。

・調整リングを回しながら最適な色合いを決める
・順光で撮る(逆光だと効果がほぼない)
・フィルターを付けると暗くなりシャッター速度が遅くなる

実はフィルターが手元に届いてからすぐに試し撮りをしたんですが、調整リングの存在を知らなくてフィルターを付けてそのまま撮ったら全く変化なしで??となりました。写真は暗くなってたけど。

とはいえ、一度使い方を知ってしまえば問題ないことなので、次回の撮影でどうなるか試してみます。

その前にに一度外で人物入れてテスト撮影したいな~。近くに知り合いのモデルさんが住んでればすぐにお願いできるので便利なんですけどね。

 

 

神戸出身で都内在住の元SE。京都のD大(学部)、K大(院)を経て就職、起業し現在はウェブサービスを事業にした会社を運営しています。一眼歴は7年ぐらいで、主に城、街並み、ポートレートを撮影しています。

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Kf

神戸出身で都内在住の元SE。京都のD大(学部)、K大(院)を経て就職、起業し現在はウェブサービスを事業にした会社を運営しています。一眼歴は7年ぐらいで、主に城、街並み、ポートレートを撮影しています。

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